サモ流

〜ラムミーバリ伝〜サモエド犬ラム&ミーシャ&バリーを連れてアウトドア、冬は犬橇を楽しんでます♪

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遅い遅い新年挨拶m(__)m

大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

新年早々さぼりましたm(__)m

そしていろんなことがあり・・・長いですがまとめて。


お正月は鬼怒川に初練習です!

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雪が少なくて、遊びで3頭引きイメージ写真を撮りました(笑)

後ろのラム「ねーねーホントに行くの・・・」

もちろん行きません。10m!!

それぞれ1頭引き1キロの練習と2頭で2キロ練習しました。



次の週にミーシャの何かのアレルギーが出て顔がプックリ、2日間ずっとゲーゲーでした(T_T)

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そして、次の週

あんまり良いことではないけれど、報告します。


バリーが11月頃から口をパクパクッ・・パクパクッ・・と痙攣みたいなのを年中するようになったのです。

奥歯の欠けてるのがいたずらしてるのかなと思い、しばらくは様子をみていました。

でも、12月にレースで車中泊をした時に、すぐ近くのバリーが、

寝ている間、朝までパクパクッ・・パクパクッ・・

これは普通じゃないと思ってあちこちチエックをしていたら

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喉の奥にでき物が・・・

肥満細胞腫の再発かとビックリして病院に。

とりあえず皮膚を削って調べてもらい、悪さをしているのはカンジダ菌だと分かり薬を飲んでいました。

しかし、今月に入って、薬を飲んでも良くならないので別の方法を・・・


自分もなんとなく分かっていたし、先生も分かっていたんだと思います。

「ステロイド使います。でも、これででき物が小さくなったら腫瘍です」

そう言われ。

小さくなった・・・。

とりあえず、早急に採りましょうとのことで、25日に手術をしました。

しかし、このでき物を全部とることはできない。

なぜなら、鼻と喉の境目で皮膚が薄く、とれる皮膚がない、とってしまうと穴が開く。

仕方なく、手前の一番大きな物をだけで、他は表面を焼いたので、小さい物は大丈夫だろう・・

脾臓に転移はない。

とのことで、また抗がん剤を使っての治療をする予定です。


でも、本犬、今回も至って元気で食欲もあり、とても病犬には見えないのですよ(;O;)


そして、次の日26日はラムミーの誕生日!!

ちょっと、バリーのことがあって、へこたれてて、お誕生会ができませんでした。

今日、ケーキがないけどプチおめでとうの記念写真撮りました。

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大切な人に送ってもらった、手作りのバンダナ。

皆様の応援の言葉でどれだけ元気になることか。

本当にありがとうございます。


そして。戻りますが・・・

お正月に神棚の部屋を掃除していたら、ふっとひらめいた。

「アニマルコミュニケーション、今度いつあるんだろう?」バリーの気持ちが知りたかったので。

お友達にすぐ電話をして聞いてみた。

「今月25日にローレン先生が来るよ!何年ぶりだろうね」って。

「申し込み締め切りは?」

なんと。次の日は申し込み開始日でした。先着6組

そして、申し込んで受理の回答を待っていた・・

その途中で、急遽バリーの手術日が決まって、でも手術日が25日


ローレン先生のセッションが受けられないので、キャンセルしようと思っていました。

でも、問い合わせたら、セッションの時間が朝9時に入っていると・・・

手術は12時から・・。10時に終わって行けば手術時間に間に合います。


偶然に偶然の良いチャンスの恵まれて、手術に行く前にセッションを受けることができました。



セッションの内容

①まず、これから起こる手術の事をバリーに伝えてもらいました。

自我を持っている犬で、問題なくスラスラと答えてたそうです。

話をする時に自分のいいように話を持っていくセンスもあると。

これから手術することには

「自分のコンデションが悪くてごめんね。」とあやまっていた。

そして、またこれからも手術をすることになるのか心配していた。

でも「ぼくはお爺ちゃんになるまで元気でいるさ!」と言っていた。


②喉の他に痛いところはあるか?

「運動をした後に少し足が痛い時があるんだ。でも温めると気持ちがよくなるよ」

「他に痛いところはないよ」

③好きな食べ物や嫌いなものは?

「今のご飯はパーフェクトだよ。食べると元気になってエネルギーがわいてくるんだ」

④体調が悪くても運動がしたいか?

「僕にとって寝ていることは想像できないよ」

「体調が悪くったって、絶対にスポーツは諦めたくないんだ」

「僕にとって、家族みんなで山に遊びに行ったり、橇をすることが生活の一部で
、そのことで、元気にもなるし、僕のエネルギーにもなるし、健康になる。そして幸せなんだ」

⑤これから何がしたい?

「特にきめてないよ」

⑥好きな食べ物、好きな犬や嫌いなものは?

「家族皆LOVEだよ!そしてLIKE。」
家族としては大好き、でもその中でもチョット好きがある。人間の家族で好き嫌いがあるのと同じ。

「自然が大好きだよ!僕は自然の中で生活したいんだ・・。でも人間がいないと生きていけないでしょ」

「暑いのは我慢できるよ。でも湿気が大嫌いなんだ」

「橇の仲間や、外が好きな犬が僕は好きだよ。でもそれ以外は嫌いだ」プライドが高いそうです。

「走るのが好きだよ!でもただ走るのはつまらないんだ。橇はね、いろんなことを考えて走るんだよ。
だから大好き。ぼくのエネルギーがグンとわいてくるんだよ」


⑦何か伝えたいことは

 「何もないさ!」


そして、最後に先生から聞かされたことは、

バリーが病気のことが良くわかっていること、体調が悪いことを本当にもう訳なく思っていること、

これからどうなっていくのか少し不安があること、

そして、「あまり長く生きられないかもしれない」と感じていると。

でも、病気であっても家族で自然の中に出かけることをやめてはいけないことを教えてくれました。


セッションの答えが、まるで自分の考えが伝わっているような

全くずれのない答えでした。

これから起こることを、バリーにも分かってもらい、自分も知ることができて本当に良かったです。


バリー、まだまだ元気です!!

AC



セッションが終わって・・次に待っていたのはベルク!!


一緒に来たタッくんと記念写真を\(~o~)/

あれっ

たっくんと

時間が押してて、ほんの数分しか時間なく、こんなのしか撮れませんでした。

たっくんさすがじゃん!! お~いバリく~ん

唯一ぐしゃぐしゃになって遊ぶことができるたっくん。

元気になったらまた遊んでほしいな。


てことで、これからいろんなことが起きるかもしれないけど、

バリーは治療しながら、

家族皆で楽しく暮らせるよう頑張ります!!







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